※自費診療になります。
インプラントは埋め込んで終わりではなく、その後のメインテナンスが非常に重要です。だからこそ当院では、世界的メーカー「ストローマン」が開発した「ストローマンインプラント」を採用しています。
ストローマンは長い歴史を持ち、インプラントシステムが長期的に継続されている点が大きな特徴です。長く同じシステムが提供され続けているため、将来にわたって部品交換やメインテナンスがしやすいというメリットがあります。
また、日本国内でも高いシェアを持つため、転勤や引っ越しなどで通院先が変わった場合でも、対応できる歯科医院を見つけやすい点も強みです。
近年は格安のインプラントも流通していますが、私どもは患者さまが長く安心して使い続けられることを重視し、信頼性の高いストローマンインプラントを選んでいます。
インプラントは患者さまのお体(骨の中)に埋め込む器具だからこそ、当院はその品質にこだわり「ストローマンインプラント」を採用しています。
インプラントメーカーには多くの種類がありますが、ストローマンは世界70か国以上(※)で使用されている実績を持つメーカーです。世界中の歯科医療機関で導入され、長年にわたり多くの症例で使用されてきた歴史があります。長期間にわたる臨床データが蓄積されており、根拠に基づいた治療を行いやすい点が特徴です。
豊富な研究データと実績に裏付けられた信頼性の高さは、インプラントの種類やメーカーの違いを重視する方にとって、治療を選ぶ際の重要な判断材料の一つとなります。
※2026年現在
しっかり噛める毎日を長く続けるためには、インプラントとあごの骨の安定した結合が欠かせません。
ストローマンインプラントには、骨との結合を促進する特殊な表面加工が施されています。この表面構造の工夫により、手術直後からインプラントがあごの骨に固定されやすく、治療後の安定性にもつながります。
インプラントの安定性は、噛む力を支えるための重要な要素の一つです。高い安定性があることで、日常の食事や生活の中でも快適な使用感を得やすくなります。
インプラント治療では、手術直後の安定だけでなく、長期間にわたり機能し続けることが重要です。そのためインプラントには、耐久性や骨との結合のしやすさなど、長期使用を見据えた設計が求められます。
ストローマンインプラントは、耐久性や生体親和性(体へのなじみやすさ)を考慮した設計が特徴のインプラントシステムです。骨との安定した結合や、長期的な使用を視野に入れた構造が採用されています。
多くの臨床データや研究に基づいて開発されており、将来を見据えたインプラント治療を希望する方に選ばれている理由の一つです。
患者さまごとに、あごの骨の量や厚み、歯を失った箇所の状態は異なります。インプラント治療では、こうした条件に応じたインプラントの選択が重要です。
ストローマンはサイズや形状など多数の種類を展開しており、さまざまな症例に応じた選択が可能です。骨の条件や治療計画に幅広く対応しやすく、患者さまの状態に合わせた治療計画を立てられます。
一人ひとりのお口の環境に合ったインプラントを選ぶことが、より安定した治療につながります。
インプラント治療は健康保険が使えない自費診療のため、どうしても治療費が高額になりがちです。「高い費用を支払ってもすぐにダメになったら…」と心配される方も多くいらっしゃいます。
私どもは、フィクスチャー(あごに埋め込むインプラント本体)には10年、上部構造(被せ物)には5年の保証をおつけしています。保証があれば、万が一の場合にもご安心いただけるのではないでしょうか。
保証をおつけできるのは、ご満足いただける治療を提供しているという自負があるからこそ。責任を持って治療にあたっています。
※保証は、当院で定期的にメインテナンスを受けている方のみが対象です。
インプラント治療は手術を伴う上、健康保険が適用されず費用も高額になるため、不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。私どもは、治療前にしっかりとカウンセリングを行い、患者さまの不安や疑問を解消した上で治療に進みます。
カウンセリングでは、以下のようなご相談に対応しています。
ご相談の所要時間は30分程度で、レントゲン写真の撮影も行います。カウンセリングはインプラント治療の経験が豊富な院長が自ら担当いたします。
ご相談後は治療プランをお持ち帰りいただき、じっくりご検討ください。すぐに契約を迫るようなことは決してありません。ご相談を希望される方は、事前に当院までご予約ください。
失われた歯のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯(被せ物)をつける治療法です。入れ歯やブリッジのように健康な歯を削らなくて済む点は、将来的に見て大きなメリットとなります。
| 埋入手術 | 275,000円 |
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| 上部構造(被せ物) | 143,000~330,000円 |
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治療の期間・回数:3~4か月程度
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
静脈内点滴で催眠鎮静導入剤を少量投与する麻酔方法です。
インプラント治療は通常でも麻酔をかけますが、振動などを不快に感じやすいのも事実です。静脈内鎮静法を行うと「うたた寝」のような状態になり、緊張感や不安感・恐怖感がうすれ、不快感も大幅に軽減できます。
| 麻酔 (静脈内鎮静法) | 80,000円 |
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治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手から点滴を取る必要があります。治療後、まれにふらつくことがあります(当日の車の運転は控えてください)。治療前は食事制限をお願いする場合があります(嘔吐による誤嚥を防ぐため)。呼吸や血圧に影響を及ぼす可能性があります。
※金額は税込み表記です。
ストローマンインプラントとは、スイスに本社を置くストローマン社が開発・製造しているインプラントシステムで、世界的に高いシェアを持っています。
ストローマン社は、1970年代から歯科インプラントの研究・開発を続けてきた歴史あるメーカーです。長期間の臨床データに裏付けられた、信頼性の高いインプラントメーカーとして知られています。
個人差はありますが、きちんとメインテナンスを続ければ、インプラントは10年、20年と長期間にわたり機能することが期待できます。
特に信頼性の高いメーカーの製品を選ぶことは、長期的な安定にもつながります。
誰でも受けられるわけではありません。以下にあてはまる方は、インプラント治療ができない場合があります。
インプラントを埋め込む手術が可能かどうかは、詳しい検査と診断が必要です。手術をして終わりという治療ではないため、事前に納得いくまで説明を受けることをおすすめします。
市原市・五井駅近くの「いのまた歯科」では、信頼性の高いメーカーであるストローマン社のインプラントシステムを採用しています。長期間の使用を見据えた設計により、安定した使用感を得やすいのが特徴です。お口の状態の違いを考慮し、さまざまなサイズ・種類から適したインプラントを選択します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | ─ | ● | ● | ▲ | ─ |
午前:9:30~12:30
午後:14:00~18:30
▲:14:00~18:00
※毎月第一(または第二)日曜は矯正歯科診療日です。
休診日:水曜・日曜・祝日